生涯、自分自身の歯で輝かしい笑顔を!

虫歯は直接命にかかわるような病気ではないかもしれません。

けれども、歯は生きていく上でとても大切です。

食べることは生きることの基本です。

食事をおいしく頂けることは、生きている喜びのひとつです。

歯で食べることができなくしまったら?

 

一生涯、自分の歯でおいしくごはんを食べ続けられるのか、それとも人工の歯に頼るようになってしまうのか、ご自身の心がけ次第ともいえるのです。

虫歯はどうやってできるの?

虫歯ができるには、条件があります。

・お口の中のむし歯菌

・お口の中で、歯を守る力がなくなった時

・食事の習慣が悪い時

このような条件が整うと、虫歯になりやすくなってしまいます。

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虫歯をできにくくするためには・・・ 

・むし歯菌を減らすには=歯ブラシの習慣

・歯を守る力=よい唾液

・食事の習慣=規則正しい食生活 

お口の健康が悪くなると、身体の健康にも支障をきたします。

規則正しい食生活は、身体の健康にも直結します。

一日の中で、だらだらと食べたり、寝る直前の食事をとらないよう心掛けることもとても大切なことです。

 

 

虫歯を調べるために

ダイアグノデント                                                              

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当院では、虫歯の判断が困難だったり、                                            発見が不可能な目には見えない資質の変化を、

レーザー光を使用することにより測定し、

歯を傷つけることなく、むし歯の早期発見できます。

またその後の適切な予防処置を行っています。

スプラソン

tou_img07.jpg歯周組織に安全で、患者様への負担も極めて少ない方法で

バイオフィルム(細菌の生み出した膜)も破壊できる全く新しい方法です。

これにより、痛み無く歯石を除去する事が可能になりました。

AP水

tou_img08.jpgAPアクア21という装置を用いて一般的な塩素消毒剤と比較し、約100倍の除菌効果が得られる水を使用しています。

この装置は食塩水を電気分解して得られる中性電解水で、大腸菌、黄色ブドウ球菌、B型肝炎ウイルス、エイズウイルスなど広範囲の微生物に対してすぐれた除菌効果を発揮します。皮膚・創傷部位のみならず、口腔などの粘膜部位にも用いることができ、さまざまな利点があります。

感染予防対策として、器具・器材の消毒にはもちろんのこと、私達の手指の除菌も可能なので、サン歯科クリニックでは、スタッフの手洗いにも用いております。
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